たばこと大人にきびの関係

たばことにきびって、一見接点のないような感じもしますが、実は、たばこは、美容にとってかなりの大敵です。近年は、社会が健康志向になっていることや、喫煙場所の減少、たばこ税の値上がりによって、たばこを吸わない人が増えていますが、まだまだたばこを" 吸う "ことが珍しいことではなく、街で吸っている人をたくさん見かけます。若い女性でも、ショッピングセンターの喫煙場所に男性に混じって吸っているのも良く見かけますよね。また、テレビで活躍している女優さんも、喫煙疑惑あったり、ストレスの多いこの社会で生きていくには、たばこがはけ口になっているのかもしれません。しかし、たばこは、「 百害あって一利なし 」というように、お酒のように、" 適量なら健康にも良い " というものではありません。よく、たばこを吸うことで、ストレスを解消しているといいますが、それは、たばこを吸い始めた当初の好奇心を満たしていたときだけ。そのストレスは、ニコチンが切れているときに感じていることが多く、ストレス解消というのは、ただの錯覚にすぎません。たばこの煙には、4,000種類以上もの化学物質が含まれていて、そのうち60種類は発がん物質が含まれているので、お金を払って病気に近づいているようなものです。この煙によって、活性酸素を大量に発生させ、ビタミンを破壊して血行を悪くするので、美容にとって大切な栄養素が、たばこによって、破壊されているのです。若い方はまだいいかもしれませんが、たばこをを何十年も吸っている人の肌というのは、黒くて、しわが目立ち、つやのない肌をしています。歳をとれば、メイクでごまかしが利かないぐらいひどいものです。よく使われる、サプリメントでは、吸ったことをチャラにはできません。たばこにかけているお金を、もっと自分をきれいにするためのことに使いたいですね。