大人にきびと洗顔

大人にきびができる一番の原因は、「 乾燥 」によるもので、お肌を乾燥させる最大の原因は「 洗顔 」にあります。スキンケアの基本である洗顔を正しく行うことで、できてしまった大人にきびを治す力を発揮します。ただ、大人にきびは、思春期にきびと違って、一度できてしまうと、なかなか治らないのが特徴です。お肌は4週間というサイクルで変化しますが、はじめの2週間で新しいお肌お作り出し、残りの2週間で、古いお肌をはがします。もし、にきびができてしまったら、4週間の時間をかけてじっくり直していくことになるので、あせらずにしっかりにきびと向き合いましょう。まず、正しいスキンケアの流れは、まず、洗顔する手をきれいにすること。手に雑菌がついていたら洗顔しているつもりが、お肌に雑菌を塗りたくっていることになるので、ハンドソープできれいに洗います。次に、化粧していれば、クレンジングをします。クレンジングは肌に刺激が強いので、短時間で、やさしくきれいに落とすことが大事。次にぬるまゆで顔を素洗いし、洗顔の準備をします。そしてやっと洗顔に入ります。洗顔料をあわ立てて顔全体を指の腹でくるくると円を描くようにやさしく洗います。このとき注意が必要なのが、顔の表面で洗顔をあわ立てることはしないでください。次にぬるま湯で、両手でじゃぶじゃぶと水をかけてあわをおとします。泡がなくなって様に見えてもしばらくかけ続けると、しっかり落とせます。最後に、清潔なふわふわのタオルでやさしく顔に当てるように、こすらずに水分をとります。その後は、しっかり保湿もわすれずに。この流れだけで、特別な化粧品や薬はいりません。根気欲がんばりましょう。