意外と見落としがちな大人にきびの原因

大人にきびの原因といえば、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、食習慣、乾燥・・などいろいろありますが、一度できてしまうと、なかなか治るものではありません。大人にきびって、一度でき始めると、なかなか治りません。にきびに悩む多くの人が、いろんな方法でにきびケアをしてみるものの、どんな方法でも治らない。っていうひとが多いのです。しかし、意外と見落としている原因があります。それは、シャンプーやリンスのすすぎ残しです。なんとなく、にきびとは、そんなに関係の無いものだと考えがちですが、意識してシャンプー、リンスをしていないと、結構すすぎ残している人が多いのです。シャワーの力だけに頼らず、手で髪の毛を解くように洗って、しっかり落とします。よく、手洗いでも、目には泡が見えないけど、手がぬるぬるしていて落とせていなかった。っていうことたまにありませんか?それと一緒で、シャンプーもリンスも、毎回ではなくとも、10回に1回くらいはきれいにすすげていないことも考えられます。また、お風呂嫌いな人は、髪の毛を洗ったりするのも適当になりがちで、すぐ終わらせようとします。実は、シャンプーやリンスには、防腐剤がたくさん入っているので肌にとって悪いものも含まれています。すすぎのこしがずっと肌についていると、にきびの原因になることもしばしば。できれば、割高でも、防腐剤の少ない肌に安全なものを使いましょう。どんな方法でも治らなかったにきびが、シャンプーやリンスのすすぎをしっかりするようになっただけでにきびができなくなった!という人もいます。心当たりがある人は、実践してみましょう。